ブログ 蛙の午睡(かえるのごすい)

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猫の赤ちゃん 22:35
8/1の「テラスのにゃんこ」に登場した猫が、やっぱり赤ちゃんを産みました^^;

尋常でない大きさにお腹が膨らんだので、何匹かな〜?と思っていたら……4匹です。
この写真では分かりにくいですが、真っ白な子が下に埋もれてます。

まだ目もあいていませんが、乳離れしたら里親さんを探さねばなりません。
はあ〜〜〜(ため息)




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テラスのにゃんこ 19:22

我が家のテラスにすっかり居ついてしまった猫。
なんだかお腹が大きいように見えます。

君は……餌を食べすぎて太っちゃったんだよね?
妊娠してるわけじゃないよね?
まして、ここで産もうとしてるわけではないよね?
ね?ね?(-_-;)

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猫の歯肉炎 20:43
我が家の黒猫・まこは歯肉炎です。

以前治療していったんは良くなり、以来オーガニックな餌をやったりして気をつけていたのですが、このところまた歯ぐきが赤く腫れ上がり、歯まで抜けてしまいました。

もともとあまり丈夫ではない子だったうえ、歳とともに体力が落ちてきたのが原因でしょうか?





ともあれ「歯周病菌は万病の元」ということで、毎日口内ケアをしています。

夜寝る前に歯周病対策液(クマ笹エキス)を歯ぐきに塗り、朝起きたら乳酸菌パウダーを塗り、昼間数回フィトンチッド液(天然の殺菌成分)を口内に投入。





普通はこれ、猫にやるのはとっても大変です。
ほとんどの子は暴れて、おとなしくやらせてくれないからです。

ところがうちの場合はいたって簡単。
幼い頃から性格が穏やかで“マハトマ・ガンディーかキング牧師か”というくらいの非暴力主義猫なので、口の中に指を入れても「いやん、いやん」と軽く頭を振るくらいでほとんど抵抗しません。

耳掃除の時などもゴロゴロ言って喜んでるし……とにかく助かります。
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逝ってしまった夏之介 22:37
おとといの晩、猫の夏之介が病気で死んでしまいました。

寂しい。


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猫の膀胱炎 10:11
我が家で飼っている♀猫のまこが、また膀胱炎になってしまいました。
寒い季節になると再発するようです。

飼い主の私も寒がりですが、まこはたぶんそれ以上…^^;
以前獣医さんに聞いた話では、猫は寒いと無精してトイレを我慢するため膀胱炎になりやすいのだとか。
本当かな?

とりあえず寒さ対策として、服を着せてみることにしました。
ペットに服を着せるなんて巷のおバカな飼い主みたいですごくイヤなんだけど、暖房器具をつけっぱなしにしたら電気代がかさんでかなわないし…仕方ありません。

下の写真は通販で買った安い服。



写真ではわかりにくのですが、残念ながらサイズが合っていません(T_T)
動きにくいため、しばらくすると首のところから前足を出してしまい腹巻き状態に…。



このまま放っておくと、じきにズルズルお尻のほうに下がって抜けてしまいます。

簡単な作りだから、サイズを測って自分で作ってみましょうかねぇ。

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野良猫の「ヒメ」 23:51
昨年の8月初旬、うちのテラスに野良猫が迷い込んできました。

ガリガリに痩せこけて毛は泥だらけ、まるで猫のガイコツがぼろぼろの毛皮をまとっているようでした。
歩き方は力無く、鳴き声もかすれてひどい有り様だったので、とりあえず餌をやってみたところ餓鬼のように喰らいつくものの、勢いのわりには少ししか食べず……飢えた状態でいきなりたくさん食べるのは無理だったのでしょうね。

その後、かかりつけの動物病院で診てもらったところ、この猫はエイズ・白血病・極度の貧血・口内炎で口の一部が壊死・鼻炎etc……と、まるで病気のデパート。
獣医さんから「しばらくは生きるでしょうから、おいしい物でも食べさせてやってください」と言われて家に連れ帰り、テラスで面倒を見ることに。

本当は家に入れてやりたかったけれど、うちで飼っている猫達に病気がうつっては困るのと、口内炎でヨダレがものすごかったのとで、テラスにダンボール+ビニールシートで猫ハウスを作ってやりました。

猫はとても人なつこくて人間を恐れないので、以前はどこかで飼われていたのでしょう。
顔立ちも良いし、昔はきっとお姫様みたいに可愛かったに違いないと思い「ヒメ」と名付けました。

ヒメはどんどん食欲が増して、毎日うちの猫の1.5倍くらい食べるようになり、太って毛並みもずいぶん良くなってきました。
夏が終わり、秋が過ぎ、冬を迎えても元気そうなので(ヨダレは相変わらずだったけれど)、「もしかしてこのまま元気になるのでは?」なんて思ったりもしたのですが、今年の2月末頃からだんだん餌が食べられなくなりました。
食欲はあるのに、口の中が痛くて食べられない様子なのです。

病院に連れて行こうかとも思ったけれど、点滴やら注射やらで怖い思いをさせて少々延命するだけならむしろ可哀想かも……と思い悩んでいたら、翌3月からパッタリ姿が見えなくなりました。

もうかれこれ1ヶ月近く経ちます。
猫は最期の時は人前から姿を隠すと言いますから、きっともうどこかで死んでしまっているのでしょう……。




写真左はウチに来た当初のヒメ、右は17日後のヒメ。

あのコは、生まれてきて幸せだったのかな……。



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